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◆人の失踪ケース−金銭絡みでの失踪 (中部東海)
人が失踪する理由には様々なものがありますが、拉致事件などを除けば、それを大別するとおよそ二つに分けることができるといえます。一つ目は精神的にダメージを追っていて現状から逃げ出すための失踪ケース。二つ目は、金銭絡みでの失踪ケースです。この金銭絡みでの失踪ケースは、一つ目の精神的ダメージによる失踪ケースよりも「逃げる」という意識が高いため、非常に発見が困難になります。
先日も、そんな金銭絡みでの失踪が事件として報道されました。
【以下、産経新聞より】
事務局長が失踪 公金140万円不明 滋賀・高島市体育協会
滋賀県高島市体育協会の預金から約140万円が引き出され、会計を担当していた40代の男性事務局長が5月中旬から行方不明になっていることが3日、分かった。
協会を管轄する同市教育委員会によると、事務局長は市内にある事務局で1人で勤務していたが、5月12日から無断欠勤。協会役員が13日、預金通帳がないことに気付いた。金融機関に問い合わせたところ、約140万円が引き出されていることが分かり、預金の名義になっている協会長の印鑑もなくなっていた。事務局長の家族がすでに全額弁済した。また、別の預金からも20万円以上が使途不明のまま引き出されていた。協会は被害額を調査したうえで、6日に理事会・評議員会を開き、警察に被害届を出すか決める。
【以下、産経新聞より】

◆金銭絡みでの家出−発見の困難性とは (中部東海)
上記のケースでは引き出されたお金が公金ということもあり、被害者側(協会)が被害届を提出すれば警察も‘事件’として動くことでしょう。しかしこれが個人間でのお金の貸し借りであった場合などは、警察に届け出ても積極的に動いてはくれません。家出人捜索願いの届出も、原則的には保護者・配偶者(夫又は妻)・その他の親族・家出人を現に監護している人などでなければ出来ません。そして失踪者の家族を探し出して家出人捜索願いの届出が出来たとしても、上記事件のような特別家出人に該当しなければ警察は積極的な調査・捜索活動を行いません。
◆金銭絡みの失踪−その対処法とは (中部東海)
このことからも、中部東海地方で個人間での金銭のやり取りがあった相手が失踪してしまった場合は、なるべく早い段階で中部東海地方の人探しの専門家へご相談されることをお勧めいたします。
調査士会−中部東海相談センターでは、このような失踪調査に関するご相談・ご依頼を随時お応えしております。上記のような金銭絡みの失踪問題は、調査難易度が高いうえに、残された情報量とその新鮮さが発見率を大きく左右することがあります。お困りの方はなるべくお早めに中部東海−無料電話相談センターまでご相談ください。ご相談は24時間無料でお応えしております。
【人探し・尋ね人メモ−関連記事】
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