

探偵依頼する前に必ずお読みください
離婚問題を解決する為の専門サイト
浮気相談専門サイト
人探しでお困りの方の為の専門サイト
嫌がらせ等の悩みを解決するサイト
トラブル被害でお困りの方はこちらから
探偵用語集はこちらから
◆自殺願望やノイローゼによる失踪者数増加 (中部東海)
日本国内では長い不況が続き、ここ十年の間に自殺者数も増加しています。
調査士会−中部東海相談センターにも、自殺願望やノイローゼによる失踪相談件数が年々増加している状況です。そのような時代背景の中、電車の脱線事故を起こしたJR北海道の社長が失踪してしまったというニュースが、先日から世間を騒がせています。
【以下、読売新聞より】
JR北海道社長が不明…自殺ほのめかす書き置き
JR北海道は12日、同社の中島尚俊社長(64)が同日朝から行方不明となっていると発表した。
北海道警によると、家族が同日朝、札幌東署に捜索願を出し、札幌市内の自宅には家族や会社関係者らに宛てた遺書とみられる書き置きが複数残されていた。
同社は今年5月に占冠(しむかっぷ)村のJR石勝線トンネル内で脱線炎上事故を起こし、避難誘導の遅れが問題化。6月18日に国土交通省から事業改善命令・指示を受け、9月16日に中島社長自身が同省へ改善策を報告する予定で、自ら文言に手を入れていた。12日は最終確認をすることにしていた。
道警によると、書き置きには同事故以降の不祥事で心労がたまり、自殺をほのめかす内容が書かれていたという。中島社長の自家用車は、自宅から北に約20キロ離れた石狩市内の海岸付近で見つかり、車内には財布が残されていたという。同社は同日夜の記者会見で、書き置きがあったことを明らかにした上で、「(中身は)控えたい」とした。
【以上、読売新聞より】

※自殺ほのめかす書き置きを残して失踪したことがわかったJR北海道中島尚俊社長
◆業務の心労などによる失踪−珍しくはない (中部東海)
上記の様な失踪ケースは、決して珍しいことではありません。そして程度の差こそあれ、仕事上での心労は誰しもが抱えているものです。その心労が自分の許容量を超えたとき、人間はふと「無」になりたくなったり、全てをリセットしようとする心理が働くといわれています。この考え方が失踪の始まりです。
◆失踪後の失踪者は… (中部東海)
失踪者の中には見つかる人もいれば、見つからない人もいます。そしてその中には生きている人もいれば、残念ながら自ら命を絶っている人もいます。調査士会−中部東海相談センターでお受けする失踪調査の案件でも、調査結果として悲しい事実を報告しなければいけないことも少なくありません。
そしてそのような結果になってしまったご依頼者の方が、必ずと言っていいほど口にする言葉が、「もっと早く依頼していれば…」というものです。
◆失踪者発生−その対処方法とは (中部東海)
中部東海地方でもしも身近に失踪者が発生した場合や、自殺をほのめかす情報を残して行方がわからなくなってしまった人が出た場合は、まずは警察に届け出たうえで早急に専門家へご相談されることをおすすめ致します。調査士会−中部東海相談センターでは、全国対応の無料電話相談センターを設置し、24時間体制で失踪問題に関するご相談に応じております。手遅れになる前に必ずご相談下さい。
探偵・興信所−東京探偵調査士会−中部東海相談センター
探偵メモ|興信所メモ|調査士メモ|探偵調査メモ|探偵事務所メモ|探偵社メモ
探偵用語集|浮気調査メモ|人探し・尋ね人メモ|初めての調査依頼メモ

